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TJ's blog

投稿者: コンサル TJ

OCIアカウントの作成

OCIアカウント(OCI Cloud Free Tier)作成方法を紹介します。
OCI:Oracle Cloud Infrastructure

【ポイント】住所情報の入力形式。形式が正しくない場合、後続のクレジットカード情報を正しく入力しても、下記画面が表示され先に進めない。

【正しい入力形式】
住所が「 ab県 横山市 緑区 山田町 1-234-5」の場合(※)下記のように入力する。
※ 説明用の架空の住所です。

正しく入力した場合、下記画面が表示され手順を先に進めることができる。

上記画面が表示されれば、以降の入力手続きは問題なく進むと思います。

おすすめUPS:BR550S-JP E

旧機種「APC RS 550」を2017年1月に購入し、バッテリ部分を1回交換して使い続けています。
2022年12月にバッテリが寿命になりバッテリだけ2023年1月に交換してます。交換レポートはこちら

使用状況によりバッテリの消耗の度合いは異なると思います。

■使用環境:下記2つの機器に給電して使用中。個人使用。
・デスクトップPC(HP ELiteDesk 800 G1 SFF)の電源常時ON。消費電力 240W
・外部NAS(Tera Station IS2.0TB TS-IX2.0TL/R5)の電源常時ON。消費電力 平均約60W、最大86W

自宅の家電使用状況により、ブレーカが年に3,4回OFFしますが、UPS接続機器へはUPSから給電されるので助かってます。

■本製品のおすすめポイント
・正弦波出力なので安心してPC機器を接続できる。
・コンパクトなサイズで、一般の住宅の部屋で問題なく使える。
・バッテリが寿命になったら、バッテリ部分だけ交換して使用可能。

iClever 折り畳みキーボード IC-BK20SE

Rakuten Mobile(Rakuten WiFi Pocke 2c)を購入したらポイントをやたらもらえたので、以前から気になっていたキーボードを楽天から購入しました。
ポイント と クーポン を使用し、 残りはカード払い。

■選択のポイント
・コンパクト
・テンキー無し
・bluetooth(3チャネル)と有線(USB×1)接続あり
・バックライト無し

■使用例:2台のノートPCに接続

メインPCのキーボードに切り替える場合、「fn」+「R」でUSB有線に接続する。
サブPCのキーボードに切り替える場合、「fn」+「Q」でBluetoothチャンネル1に接続する。

■使用して良いと感じたこと
・質感が良く、キータッチの感触も良い。
・想像していたとおり、省スペースで使用できて便利。

■少し不便に感じた点
・「fn」キーが右下にあり、慣れていないので少し不便に感じる。通常の「fn」キーは左下に配置されているものが多い。

サンワサプライ(SKB-SL18BK)と並べた図
下がiClever 折り畳みキーボード IC-BK20SE

ノートPC用増設メモリ 64GB (32GBx2枚)

■購入した製品
Crucial ノートPC用増設メモリ 64GB (32GBx2枚) DDR4 3200MT/s(PC4-25600) CL22 SODIMM 260pin CT2K32G4SFD832A

■搭載先
富士通のノートPC(FMVA77E3L)に搭載して問題なく使用している。2022年6月より使用中。

■メモリ交換作業
ノートPCに標準搭載されているメモリ8GB(4MB×2枚)を外し、購入した64GB (32GBx2枚)を搭載。即ちメモリ交換作業を実施。したがって、外した8GB(4MB×2枚)を有効利用しないと無駄になってしまう。

■仕様
FMVA77E3L の仕様では、メモリ容量「標準8GB (4GB×2)/最大32G」となっている。
https://www.fmworld.net/fmv/ah/2010/spec/

しかし、ノートPC(FMVA77E3L)に搭載後、タスクマネージャーで確認するとメモリ64GBを認識し、37GB使用を表示している(※)。

注意! 本ページは、ノートPCでメモリ64GB使用できた例を紹介するもので、メモリ64GB認識を保証するものではありません。購入者の自己責任で判断をお願いします。

※ メモリ使用率を高くするため、VirtualBoxで作成した仮想サーバを複数起動した状態でタスクマネージャーを確認してます。

■購入してよかったと感じた点
・VirtualBoxで仮想サーバを構築する際、メモリ容量を多く割り当てることが可能になった。

ONU故障~交換までのレポート

長年使用したONUが故障。NTTにより無償交換していただいたので、その内容を紹介します。
※ ONU:Optical Netowork Unit(光回線の終端装置)

<環境>
下図のようにNTT東日本の光回線を利用し「SoftBank光」契約でインターネット接続している。

<障害内容>
①職場から貸与されたノートPC(WiFi接続)でテレワーク中に通信ができなくなった。
➁PCは正常動作しているので通信機器を確認したところ、ONUの電源ランプが消えていた。
③ONUの電源をON/OFFしても電源ランプが点灯しない。

<修理依頼>
(1)ソフトバンク光のサポートセンターに電話。現象を説明し修理を依頼。
  ソフトバンクが受け付け、NTT東日本に修理の手配を行うとのことでした。

(2)しばらくするとNTT東日本から電話連絡があり、訪問修理日を決めた(最短日程で3日後)。

<故障中の対応>
・ONU故障中もテレワーク勤務を継続するため「楽天WiFiルータ」を購入して使用することにした(下図の構成)。
・○○デンキで契約手続きして購入。ONU故障から約4時間後に業務を再開。通信速度差を感じることなく業務をおこなえた。

<ONU交換>
・自宅のONUを見てもらい、電源が入らないので、すぐにONU機器交換に決定。
・このONUは設置してから約13年経過している。通常6~7年で寿命になるらしい。
・作業時間は交換後テストを含めても30分程度(by NTT)。

無線ルータ+YAMAHAルータでインターネット接続

無線ルータ(Aterm MR05LN)+YAMAHAルータ RTX1200 でインターネット接続した構成を紹介
注:無線ルータ(Aterm MR05LN)はクレードルを使用

無線ルータ(Aterm MR05LN)のSIMは「IIJmio SIMカード」を使用。

IIJmioの料金プラン
https://www.iijmio.jp/hdc/spec/

YAMAHAルータ RTX1200 の設定内容は別ブログで紹介する予定です。
(2023.1.30時点:未掲載)

Jackery ポータブル電源 1500

停電時の使用(災害時)を想定して、2022年8月にAmazonで購入。
8月末にフル充電し、そのまま涼しい屋内に保管。
2023年1月13日に充電状況を確認したところ残量が97%、4か月半経過で3%しか消費されていない。こまめに充電しなくても使えそうです。

製品概要
1534.68Wh/426300mAh 家庭用 アウトドア用 バックアップ電源
防災推奨 Twin Turboシステム PSE認証済 純正弦波 MPPT制御方式採用
AC/DC/USB出力 液晶大画面表示 車中泊 キャンプ 防災 非常用電源

バッテリ残量チェック
2022.08.末 フル充電して保管
2023.01.13 97%
2023.02.08 96%
2023.02.26 96%
2023.07.06  90%
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【新品】Jackery ポータブル電源 1500 PTB152
価格:111,740円(税込、送料無料) (2026/2/5時点)


2026年2月追記
災害時の電源用に購入してから約3年6か月が経過した。普段はただ保管しているだけで、もったいない気もするが、もしもの災害に備える。

年に数回、家電(扇風機等)を接続して給電チェックしている。問題なく使用可能。

amazonでの購入はこちら

商品説明に下記記載があるので安心できます。

【電気自動車用のBMSを搭載】
内部バッテリーが安全に動作するよう、過充電や過放電保護、温度管理などを行うバッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載しています。このBMSは、電気自動車にも採用されている最高精度の安全性を実現しているため、安心してお使いいただけます。

上記バッテリーの新型が発売されています。
 旧型:リチウムイオンバッテリー
 新型:リン酸鉄リチウムイオン

新型は省スペース軽量化されているようですが、価格は旧型が安いです。

PC用UPSのバッテリー交換

2017年1月に購入して使用していたUPS(APC RS 550)のバッテリが寿命を迎えた(2023.1月)。
2022年10月頃までは正常に稼働していた記憶あり。年末の寒波で力尽きた模様。約6年使用できたので満足している。

バッテリ部分のみ購入して交換したのでそのレポート。

Amazonで交換用バッテリを探し、下記を注文した。
サイクルバッテリー / RBC122J-S RBC122J 互換 APC ES 550/RS 400/RS 550用 RBC122J-S UPS用バッテリーキット

下記手順を参考にバッテリを無事交換完了。作業時間は15分程度。

交換手順
https://www.apc.com/jp/ja/faqs/FA53891/

UPSの用途
デスクトップPC(HP社)1台とNAS(Terastation)1台へ給電している。

作業:バッテリの取り外し(上記手順書に従う)

  1. UPSを横にして、バッテリカバーのツメを押し込んでからスライドさせて取り出してください
    を実行すると下記のようになる。

  1. バッテリを両手で持ち、ゆっくりと装置から引き出してください。
    端子が見えるまでバッテリを出します。
    を実行すると下記のようになる。

  1. バッテリケーブルコネクタのプラス(+)端子に接続してある、赤いケーブルを外します。
    マイナス(-)端子に接続してある、黒いケーブルを外して、バッテリを取り外します。
    を実行すると下記のようになる。

作業:新しいバッテリの装着(上記手順書に従う)

  1. 新しいバッテリを本体に半分程度挿入し、ケーブルをマイナス(-)端子に、もう一方のケーブルをプラス(+)端子に接続します。

を実行すると下記のようになる。

  1. バッテリケーブルを接続したら、バッテリを奥までゆっくりと入れ、バッテリーカバーを取付けます。

を実行すると下記のようになる。

以上で交換作業完了

<その他>

交換して不要になったバッテリを返送するための「着払い伝票」が同封されていたので、配送時のダンボールに入れて無料で返送できて便利でした。

Amazonの「この商品について」に下記が表示されている商品でした。
■使用済みバッテリーキットの回収伝票付き ※沖縄・離島の場合は、ご使用になれません。

マルチテナントOracle Database 19c へのログイン

マルチテナントで構築(※)直後のOracle DBにログインし、下記を確認した
1.Oracle DBへsqlplus接続
2.存在しているPDBの確認
3.接続しているコンテナの確認
4.接続先コンテナの切り替え
5.ルートコンテナに戻る

※構築の概要は下方の補足を参照

1.非マルチテナントのOracle DBへの接続と同じ手順でsqlplus接続可能。

[root@db01 ~]#
[root@db01 ~]# su - oracle
[oracle@db01 ~]$
[oracle@db01 ~]$ sqlplus / as sysdba

SQL*Plus: Release 19.0.0.0.0 - Production on 土 12月 10 11:05:41 2022
Version 19.3.0.0.0

Copyright (c) 1982, 2019, Oracle. All rights reserved.

Oracle Database 19c Enterprise Edition Release 19.0.0.0.0 - Production
Version 19.3.0.0.0
に接続されました。
SQL>

2.存在しているPDB(Pluggable DataBase)の確認

SQL> show pdbs
CON_ID CON_NAME        OPEN MODE  RESTRICTED
------ --------------- ---------- ----------
     2 PDB$SEED        READ ONLY  NO
     3 PDB             READ WRITE NO
SQL>

3.接続しているコンテナの確認

SQL> show con_name

CON_NAME
------------------------------
CDB$ROOT
SQL>

ルートコンテナに接続していることがわかる

4.接続先コンテナの切り替え

SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=PDB;

セッションが変更されました。

SQL> show con_name

CON_NAME
------------------------------
PDB
SQL>

CDBからPDBへ切り替わっている。PDBは上記「2.のshow pdbs」で確認したPDB。

5.ルートコンテナに戻る

SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=CDB$ROOT;

セッションが変更されました。

SQL> show con_name

CON_NAME

------------------------------
CDB$ROOT
SQL>

補足:構築の概要

  1. VirtualBoxでCentOS8.1の仮想サーバを構築
  2. OUIでソフトウエアのみインストール
  3. /home/oracle/.bash_profile に環境変数を定義
  4. DBCAでDBを構築。

DBCAでの構築概要

・データベースの操作の選択画面:データベースの作成
・データベース作成モードの選択:拡張構成

・データベース・デプロイメント・タイプの選択:
  データベース・タイプ:Oracle単一インスタンス・データベース
  ◎汎用またはトランザクション処理 を選択

・データベースIDの詳細の指定

以降の手順は省略。非CDBの場合と同じ設定画面のため。

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